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エプロンの今

 15年前くらいの大箱全盛時代から、ここ最近は小箱で個性的なお店が盛り上がりを見せる時代になってきてるように思う。職業柄、全国大小問わずにいろんなレストランに足を運ぶけど、最近のレストランユニフォーム事情はエプロンルックが雰囲気。

 エプロンを着るだけで、他は私服でもユニフォームシックになるから、すごく便利。白いエプロンにスラックスとドレスシャツ、ネクタイだとステーキハウス。代わりにセントジェームスのバスクシャツとACNEのスリムパンツを合わせるとフレンチ感いっぱいの、カフェで働く可愛い女の子。足元はスペルガか、定番コンバースがいい(僕たちの高校時代はアフタヌーンティーのカフェで働くお姉さんが憧れだった)。

 ダック地のエプロンにボタンダウンシャツ、アノラックパーカ、デニムパンツに長靴を合わせればガーデナーで、

 デニムシャツとオールデンの革靴を合わせると、ポートランド系のおしゃれカフェ男子になれたりもする。

 「エプロンってなんかダサいよね」って思ってたあなた、そろそろ見直してみませんか?「そっか、じゃあカタログで探そう」なんて言わずにあなたのこだわりが随所に散りばめられた心くすぐるイチロー的万能エプロンをオリジナルで作りませんか?

 ユニックスのエプロンはお客様の使い勝手を最大限取り入れて作るから機能性も抜群。ウェイターの必需品(トーション・メモ・ボールペン・ソムリエナイフ・インカム・・・)のすべてがはまるようなポケットの数と大きさ、その位置、取り出しやすい形状まで追求して作る。機能性にとことんこだわると、それが優れたデザイン、機能美を持つエプロンになる。

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