UNIX TOKYO - NEWS - スカイマークはスカイアテンダントの制服を今秋より一新することを発表。

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スカイマークはスカイアテンダントの制服を今秋より一新することを発表。

  • 2016年08月10日
  • 03:11
  • by
  • UNIX TOKYO

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2016年7月14日、スカイマークはスカイアテンダントの制服を今秋より一新することを発表。新ユニフォーム発表会には佐山展生会長と市江正彦社長がそろって登壇し、製作過程からデザインに至るまで、"新生スカイマークを象徴する制服"であることをアピールした。とテレビ、新聞など各メディアは報じました。
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UNIX TOKYOにお問い合わせを頂いたのは今年3月。民事再生手続の終結に合わせてスカイマークは「新生スカイマークの方針」および「2016~2018年度中期経営計画」を発表。その方針には「お客さまへの約束」として、安全の確保を最優先とし、お客さまの時間を大切に、シンプルで温かく誠実なサービスと快適な空間を身近な価格で提供することが掲げられていました。そうした方針を目に見えるカタチにするという意味で、乗客との接点の最前線に立つ客室乗務員、および地上旅客スタッフのユニフォームリニューアルを検討したいというものでした。
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新しいユニフォームに関しては、社員の皆様がそのあり方を考えることにより会社に誇りと愛着を持ち、一丸となって新生スカイマークとして歩み出したいという思いから、デザイン案を社員の皆様から募ることになりました。社員から集まったアイディアは70案。デザイン案はまずは10案に絞られ、社内投票をした後、選ばれた5案のユニフォームをサンプル作成、制服をまとったマネキンを各空港に配置し、社員の皆さんによって最終的に1案に絞られました。最終的に選ばれたデザイン案は、神戸空港支店ランプ管理課の山中哲馬さんが考案したもので、山中氏は「新生スカイマークに何か貢献できれば」という想いから公募にエントリーし、スカイマークのコーポレートカラーである黄と紺の配色にこだわったそうです。
選ばれたデザインはユナイテッドアローズとの協業によるユニフォームレーベUNIFOROM UNITED ARROWSに着用感やディテイルデザインの監修を依頼。協業により、質の高いユニフォームへと昇華されました。
新生スカイマークのユニフォームは今年の秋に運用が開始し、皆様にお披露目となります。