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UNIX TOKYO - WORKS

石の教会

 無教会、非建築がテーマの石の教会。自然の中にいて、やがて自然の一部になったかのような、何ものにもしばられない自由。内村鑑三の無教会思想は、何も規制することのない生きた建築、オーガニック建築によって蘇り、軽井沢の地で今も息づいている

ホテルブレストンコート

 ゆるやかな坂道をのぼると、目前にひろがる寸力の木立。木漏れ日と柔らかな風、オレンジの夕陽から満天の星空へと、景色は劇的にうつり変わる。言わずと知れた、美食とおもてなしのリゾートホテル。

ユカワタン

 ブレストンコート内の林道を辿り行き着くレストラン、それがユカワタン。赤とグレーのシックな内装にゴールドのアシェットがひときわ存在感を放つ。信州はそばと味噌でよく知られるが、酒もあればワインもある。肉も野菜も、「和」に始まったすべての食材が、美しくフランス料理に化けてテーブルに運ばれてくる。それを黄金のワインや、清麗な酒と合わせて嗜む。知る人ぞ知る、ツウな大人の隠れ家的レストラン。

軽井沢高原教会

 軽井沢高原教会は、古くからキリスト教文化が息づく軽井沢で、大正3年に設立された。人々が自由に集い語り合った歴史を原点に持ち、今なお季節ごとに行われる行事や軽井沢の毎週日曜の礼拝を通じて、人と人とのあたたかな絆を育み続けている。

 星野リゾートさんは言わずと知れた日本屈指のホテル、旅館オペレーター。北は北海道から南は沖縄まで全国各地で素敵なホテルや旅館を運営されている。

 星野リゾートさんとは“星のや”“界”といった名だたるブランドの礎となっている“ブレストンコート”のフロントユニフォームをきっかけにお付き合いが始まった。それは現状のデザインはそのままに、コストを下げて、オーダーから納品までのオペレーションを確立し、仕上がりのクオリティを上げるというもの。そのリクエストをクリアできて満足いただけたのが功を奏したのか、次に頂いたお仕事が教会運営のオリジナルデザインのユニフォーム。年間多くのカップルの挙式を取り仕切る結婚式のプロチームで担当の山本さんと小野さんから頂いたご要望は“女性らしいデザイン、自然や施設との調和、機能性”。

 20代前半から50代までと幅広い世代が活躍されているということでデザインはトレンドを追いすぎずに女性らしいシャネルジャケットのイメージでノーカラージャケットと、テーパードのかかった8分丈のパンツと膝丈スカートでスタイリング。袖口は折り返せるようにスリットを入れて袖丈の長さを好みで替えられるように(袖の丈直しをすると今度は長くできないし、コストもかかるから)。フルレングスのパンツ丈にすると同様に長くできなくなるので8分丈に設定。スカートはフックベント式のスリットにすることで可動域は確保しつつ脚が見えないように工夫して。施設や自然との調和を図る色として選んだのは明るめのベージュ。間延びした印象にならないように袖口、突合せ、裾を白で切り返してメリハリをつけた見た目に。ベージュは苦手っていう女性は多いので最初は抵抗があったと思うけど、サンプルを繰り返し、実に1年以上の時間を掛けて出来上がったユニフォームはお二人からのご要望を叶えるものになり、スタッフの皆さんにも喜んでいただき、お客様からの評判もいいみたい。

 ブランドコンセプトを体現するユニフォームのクリエイトに共感していただいたら、徹底してお付き合いするのが僕たちUNIXTOKYOのスタイル。

WORKS
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