Morozoff

フード

使ってから始まる運用スキームの構築

全国300店舗を展開するお菓子の小売店の制服。

ここで生まれる一番の課題は、制服の運用です。制服は作って終わりではなく、使ってからが始まり。私達は運用時のストレスケアを徹底して行っています。

「辞めたスタッフが制服を返さない」「お店のロッカーに置きっぱなし」「洗濯せずに放置されて匂いが取れない」

店舗が増えるほど生じる制服運用のストレスと無駄な追加生産のコスト。本件では在庫管理から物流、クリーニングといった運用のすべてのスキームを新たに構築しました。

各店舗でそれぞれ行なっていた在庫管理を一元管理へと変更。使用した制服は一箇所に戻してクリーニング、簡単なお直しを入れて専用の物流倉庫で管理し、必要な際にそこから各店舗に発送しています。

制服のご担当社から聞こえてくるストレスの内容は、どの企業もほとんど似通ったものですが、最適な運用方法は規模や事業形態によって異なります。人の出入りに合わせていかにストレスなく運用ができるかどうか。運用コストを抑え、長く使い続けられるかどうか。私達は、デザイン性の高いユニフォームを作る事は大前提として置きながら、その企業に合わせた最適な運用方法をご提案しています。