鶴見の森迎賓館

ブライダル

制服作りの基本

1900年に開催された国際花と緑の博覧会。

その舞台となった4000坪もの緑地に、VIPをもてなすための迎賓館だった建物、鶴見の森迎賓館は佇んでいます。

自然の恵を感じるこの館と調和するユニフォームにもまた、特別な想いが込められているのです。

 

最大の特徴は、色。

制服にはめずらしい、カーキのセットアップです。晴れの日をおもてなしするフォーマルなスタイルでありながら、緑あふれるこの地にマッチするナチュラルで優しい印象を感じさせます。

またしわになりにくく、伸縮性と軽さを併せ持つSOLOTEXという素材を起用することで、動きやすく快適な着用感と、長時間の着用でも美しさを保つ制服が誕生しました。

 

空間に馴染むようなデザインを導き出し機能性も十分な制服を作ること。基本的なことですが私たちが一番大切にしていることです。