6th by ORIENTAL HOTEL

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ユニフォームで仲間になる

丸の内にある、港町をテーマにしたレストラン、6th by ORIENTAl HOTELのユニフォームは「バスクシャツ」。もとは南仏や北スペインの港町で船乗りが着ていた服。ボートネックにリブのない袖、アイコニックなボーダー柄。これが制服?と驚く方もいるかもしれない。

でもこれが、なかなか機能的なのである。紺と白のボーダーは汚れがついても目立ちにくしい、ユニフォームが気楽な分、身だしなみやコーディネートに気を遣うようになるものだ。

朝、仲間がお店にやってきて、どんどんボーダーが集まってくる。その景色を見ていると、自然と今日もやるぞ。という気持ちになっていく。一人だけなら私服のよう。でも、みなが揃えば、こんなにも仲間になる。

1枚のバスクシャツが、こんなにも士気を高める力を持つ。制服の力ってやっぱりすごい。