制作事例|FOOD

鳥山畜産食品株式会社

制作アイテム
ベスト

群馬県のブランド牛として有名な赤城牛の販売を行う鳥山畜産食品株式会社。今回ご紹介するのはこちらの営業スタッフの制服です。

制服を作るにあたりご要望いただいたのは、営業先に親しみやすさを感じていただくこと、また食品メーカーらしさも表現したいということでした。

ジャケットを着用するイメージの強い営業職ですが、「シャツとベスト=鳥山畜産食品株式会社」というスタイルをご提案。

狩猟からヒントを得たベストを、色選びや生地選びを丁寧に行い仕立てました。
ベストは袖がない分、動きが軽やかになり外回り営業や車の運転もしやすいそうです。
そしてデザインポイントも兼ねてあえてたくさんつけているポケットも、持ち歩くものの整理に役立っているのだとか。

カジュアルな印象になりがちですが、食品会社として誠実で清潔感のあるアイテムとなりました。
夏はポロシャツと、冬はカッターシャツに合わせ、シーズンレスで通年ご着用されています。

スーツを着ない営業。
そんなアイデアを一緒に実現させたオリジナルユニフォーム。
ブランディングを上げるため、そしてスタッフの意欲を上げるためにも有効なユニフォームを一緒に創りませんか。

UNIX TOKYOのスタッフ。

制作担当者

西原義宗

まずはお客様のお話にじっくり耳を傾け、働く現場にも足を運びます。そこで感じるリアルな声や企業らしさを大切に、単に「オシャレ」だけでなく、本質的な企業価値向上に繋がるユニフォームを一緒に考えます。リゾートホテル、小売、化粧品など様々な業界を担当してきた経験を活かし、皆様に寄り添うデザインをご提案します。