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カルビーの研究開発拠点のユニフォーム

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栃木県宇都宮市。ここにカルビーの研究開発拠点、R&Dセンターがある。

栃木県宇都宮市。ここにカルビーの研究開発拠点、R&Dセンターがある。かっぱえびせん、ポテトチップスにじゃがりこ。最近ではフルグラ。 ニッポンのおやつや朝食の、「やめられない、とまらない」を生み出す場所だ。その研究開発チームにだけ許されたユニフォームがある。シンプルで過不足ないワークウェアのようなデザインで、エプロンも機能的。
その魅力は、たとえば“じゃがいも”にだってわかるような気がする(!?)

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『たまげたなぁ。スライスされちゃうんだから。北海道は石狩平野の畑でのんびり育って、でっかくなったと思ってたのに。大っきくなったらカルビーっていうところでお世話になるとは聞いていたけどな。
まさかポテトチップスの、研究開発に使われるなんて。田舎の母ちゃん、なまら喜ぶべなぁ。』

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『ここ宇都宮のR&Dセンターてとこは、ポテトチップス工場というよりも化学実験室みたいなとこでよ。ぼくたちポテトチップスは、いろんな粉かけられたり、振られたりしてんのさ。それでうまくいけば、ヒット商品になるかもしれね。ポテトチップスのスターになるんだ。なりてぇなぁ。』

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『最近はこのメガネの兄ちゃんが、このところ新しい肉の味を研究してるみたいなのさ。いい味に仕上がるように、ぼくらも祈ってるんだ。』

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『なんだかうまくいきそうなのは、あのユニフォームのせいかもしれね。ポケットがいっぱいついた上着に、胸当てをチャックで取ったり付けたりできるエプロン。カッコイイなぁ。さすがは研究開発チーム。』

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『さあ、いよいよぼくらの番。味付けの粉はちょっと目に染みるんだな。均等になるようにたっぷり振られて、なんだか酔っちまいそうだ。でも、ここはガマンするべ。おいしくなって、故郷に錦を飾りたいのさ。試食の時、ちょっと塩っ辛いのは勘弁してよ。うれし涙をちらっと、こぼしちゃったんだもの。』

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